受付中のイベント
光岡英稔先生の武学スペシャル「「天狗」第5弾」
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| 2026年2月11日(水・祝) | 14:00~20:002 | 「天狗」第5弾 |
『天狗 - 武術における天狗の身体観を獲得して行く会- 天狗の会、2026年バージョン』
この度 、2026年2月11日(水・祝)は大阪にて武学スペシャル「天狗-武術における天狗の身体観を獲得して行く会」の開催が決まりました。
いままで武学で公開して来た「天狗」の内容は本当にぶっ飛んでいました。
稽古中は皆がぶっ飛んだし、あと皆も互いに天狗になりぶっ飛んだり、飛ばなかったり「色々な天狗」を体験、体観、経験して行きました。ただ、今回は更に天狗の身体観を会得、習得、修得、体得するまでの肯定に全く今までにない他力のアプローチが導入されることになります。
光岡武学における「天狗の会」の位置付けは日本武術/武芸を習得する上では剣術、槍術、棒術などの武器術から柔術、体術にも欠かせない身体観とその身体観の獲得、習得の仕方がここにあります。
そして、私が起死回生から生還した2026年の新年の「天狗」は、今までより更に洗練され、ぶっ飛んだ内容を教伝して行きます。
主な流れとしては、まず最初は私の「とんでも天狗研究」の講話、講義から入って行き、天狗の歴史的身体と経験的身体の意味に踏み込んで行き、そこから「天狗の身体観」を捉えて行く導観法を行います。
そこから「天狗」を自分の身体で稽古を通じて理解できるようなるための基礎稽古と基本稽古、観法などを中心に、幾つかの武学オリジナルの稽古方法を対人で幾つか行い、私の「とんでも天狗研究」の中枢へと向かうための観法、導観法があるので、更には其処へと入って行きます。
座取りの動法、技法へと入って行きながら、新たな要素も含みながら対人の天狗の身体観を用いた試し稽古、天狗の羽の動き方、用い方などに焦点を当てて行きながら、羽が広げたり、羽を少し纏めたり下げたり、羽を畳んだりしながら天狗の身体観と武術の技法の関係性を知って行きます。
そこから、天狗の身体観を獲得するための「もう一つの他力」を今回は仮借し、天狗を私たちにうつして行きます。
最後の詰めとなる所では、天狗の剣術、武具、道具などを用いた稽古へと入って行きながら、天狗の足から身体を作り、実体との乖離を上手く用いながら、天狗の身体とのズレと揃いを上手く扱う稽古へと進み、大詰めでは天狗の客体を上手く捉えたりしながら、天狗の足と身体と手、羽の経験と共に捉えて行きます。
少し難しい「天狗」の身体観が上手く獲得された時には旋風が通り抜けるように形から動きが生じ、次の形へと収まる現象などが今までの講座では有りました。
上手く順を追って羽を上手く作り、足を形成し、身体を形成し「天狗の勁導」が繋がると、足から身体、手、羽や顔の輪郭まで連なると“風”が吹き抜けます。この日はそこまで持って行きます。
この度、兵法武学研究会SPにおける「天狗」の展開は今までの内容から更に深化し、バージョン・アップし、発展した「天狗-2026年バージョン」の内容になりますので、とにかく皆様、お楽しみに!!
講師 光岡 英稔
光岡英稔先生の兵法武学研究会
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| 2026年2月7日(土) | 14:00~20:00 | 武学定例稽古会 |
| 2026年2月8日(日) | 14:00~17:00 | 初心者のための武学 |
この度は久々に関西のカメカメ企画の武学(通称:兵法・武学研究会)へ起死回生の復活劇から半年ぶりに帰って来れるようになりました!
ご存知の方も居るかとは思いますが、人生初の二回の死と三度目の死を間近に生き返って来た光岡英稔が皆と再び会えること嬉しく感じてます。また、幾度の死から生き返ることで前よりも更に深度深く、気が精妙して広大に冴え、パワーアップしておりますので、稽古、稽古指導の場でそれがどう出るか私も楽しみです。
今回は致死的に体調を崩したことで、また生と死の狭間で全く今まではみえてなかった世界がみえて来、それが、何なのかはマダ明確には分かりませんが、間違いなく、この体験と経験をする前と後ではみえてる世界が違って来たことは間違いありません。いくら死んで生き返って来ても只じゃあ生き返って来ないのが光岡武学!
そのような人生の中でも劇的な出来事から劇的な変化が生じ、私自身の体認、体観、体感から世界観も大きく変わり、そこで得た兵法と武学の別の段階を皆にお伝えしたいと思います。
これは関西圏から2025年の年末に関東での私の新道場へ来られた皆にも言っていたことですが、私自身が経験したことの膨大さから具体的な内容を言語化することができてなく文字では伝えられませんが、体感覚としては間違いない変化と深化、進化が三元分立(さんげんぶんりゅう)しながら起きていること体感皆に伝えられればと感じています。
関西圏での「武学定例稽古会」、全ての基礎も組み変わりそうな変化なので、光岡武学史の歴史的な証人としても、また稽古人としても見逃せない機会になるかと思います。
皆様のご参加、お待ちしています。
国際武学研究会 代表
兵法・武学研究会 講師 光岡 英稔
(光岡先生から初心者のための武学へのメッセージ)
この度は【光岡先生の初心者から習える武学SP〜冬の寒い季節に身体を芯から温める光岡武学の体術(たいじゅつ)を習い稽古する会】の開催が大阪で決定しました。
こちらのは初心者、初学者(武学歴三年未満)方々など向けの参加型稽古会となります。
内容はと言いますと「体術」「季節」「身体の養い方」などがキーワードとなります。
いまやロストテクノロジーになりつつある「体術の技法とその伝承体系」を、それを全く経験したことのない人から教わり、理解し、ある程度まで出来るようにしているのが、この光岡武学での教示内容と教示方法です。この教示方法を通じて、その内容を武学の体術、柔術や他の武術/武道、柔術、体術などの経験が全くない人から取り組んで行ける内容となってます。
この日は、この季節において、どのような体術の稽古をして行けば身体の丈夫が養われ「結果的に身体が強くなって行く」「医者いらずの身体になって行く」「病気になったとしても病気前より身体が強くなって行く」ような稽古の数々を行っていきます。
また、このような季節感と光岡武学の基礎基本である「身体の多層位性-五つの身体の層位」「光岡武学-四つの基礎」「導観法」などとの関係性にも稽古を通じて踏み込んで行きます。
このような光岡武学の稽古は、結果的に強くなることが自然と強くなって行くことになり、そこから結果的に色々なことが分かるようになって居て、気づいたら理解力が上がっていたりもします。
こうして自らの身体の四性四覚(知性、感性、観性、悟性。知覚、感覚、観覚、悟覚。)と身体の丈夫さや生きて行くための強さが養われ行くような武学の稽古を行っていきます。
皆様の参加、お待ちしてます!!
国際武学研究会 代表
兵法・武学研究会 講師 光岡 英稔
光岡英稔先生の武学SP「剣術の会」第3弾
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| 2026年1月25日(日) | 14:00~20:00 | 光岡英稔先生の武学SP「剣術の会」第3弾 |
2026年1月25日(日)大阪:武学SP-剣術の会
「武学SP-剣術の会」では日本剣術に欠かせないいくつかの剣術の捉え方、身体観、集注の仕方、勁導の捉え方などを実際に経験/体験しながら「日本剣術の全貌」への理解を深めて行きます。
光岡武学ならではの想定外の稽古に皆が最初は少し戸惑うかもしれませんが、途中から楽しんだり、また更に途中からは真剣に取り組んだり、剣術の異なる文化性、身体観、感性の違いなどを経験しながら日本剣術への理解を深めて行けるよう稽古を行います。
先ず最初はー
・日本剣術の身体観を獲得するための導観法
・刀の持ち方
・身と刀身を揃える試し稽古
・五行の構えの稽古
など武学で行う日本剣術の基本の復習も踏まえながら
・日本剣術と身体の関係を知って行く稽古
・日本剣術における動法、行法と観法の関係性を知って行く稽古
・武学オリジナルの日本剣術の稽古
・剣術を通じて「機、位、間」を捉える稽古
などへと進んで行きます。
これらの基礎基本を踏まえた上で、そこから更なる深みへと進んで行くには様々な観点、時代背景、文化背景、身体史から日本剣術の核となる日本人的、日本武術的な身体観の獲得が必要となって行きます。
そこから、どれだけのことに触れて行けるかは進み具合によって変わって来ますが、私の長年に渡っての日本剣術の研究であるー
・流派 流儀が形成される前の日本剣術の原風景とは?
・各時代における日本剣術の変遷とは?
・その時代と文化背景から立ち上がって来る日本剣術の身体観とは如何に?
・異なる地域の日本剣術の文化背景と身体性の違いを知る稽古。
・古今東西を問わず“これがないと日本剣術にならない”日本剣術に必須の身体性。
・日本剣術の実践観と其の獲得の仕方。
などへの、より深い理解へと稽古は進んで行きます。
また、今回の内容を踏まえた上で今後のこととしては下記のようなディテールが細かくなって行く稽古も2026年度の「武学SP-剣術の会」で取り組んで行きますので、先もお楽しみに!
* 一文字腰、共通点と各流派•体系の違い
* 鯉口の取り方による身体観の違い
* 縦から横への抜刀
* 横から横への抜刀
* 縦から縦への抜刀
* 横から縦への抜刀(謎の部分)
* 斜の太刀、壱〜四
* 斜の太刀:その壱、右上から左下
* 斜の太刀:その貮、左下から右上
* 斜の太刀:その参、左上から右下
* 斜の太刀:その四、右下から左上
* 垂直観、水平観、斜偏観
* 太刀との照らし観、うつし観、かえり観
* 太刀の身体を体観する稽古
* 時間を規範に空間的に身体観を省みる剣術の稽古
* 空間から時間軸を身体観に省みる剣術の稽古
* 空間と時間のズレで生じる技、技法
* 異なる流派・体系の切り返しと身体観
* 日本剣術における陰陽五行の意味と役割の次の深度
などなど具体的なラインナップもあります。
光岡武学SP「剣術の会」では、このような流れで、日本剣術の時代背景、文化背景などを加味しながら“日本剣術の全貌と核となり所”を一つ一つ紐解いて行きます。
兵法・武学研究会、光岡英稔が提示する日本剣術の研究と稽古にご関心ある方は是非こちらの「武学SP 剣術の会」へお越しください。
講師 光岡英稔
守伸二郎先生のときめき和稽古
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| 2026年1月11日(日) | 10:00~12:00 | 午前クラス |
| 13:30~15:30 | 午後クラス | |
| 15:30~16:30 | Q&A/自主稽古 |
次回のテーマ『腰中如転机』
今年も残り僅かとなりました。本年も皆さんには大変お世話になりありがとうございました 。
来年も皆さんの少しでもお役に立てる講座になるよう努めてまいりますので、引き続きお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
さて、来年1月の和稽古ですが、テーマは太極拳や形意拳の要訣にある『腰中如転机』です。
意味ですが、腰は全身の動きの「機械(エンジンのようなもの)」であり、柔軟で滑らかに回転出来ねばならない。腰の回転が四肢の動きをリードし、力みなく全身を連動させて身体全体の力を使う事が出来る」というものです。まさに古武術の伝書に多く書かれている「踏ん張らない、溜めない、拗らない」と同じ意味合いですね。
ではどのようにしたら腰が回転する機械のように働くのでしょうか?
同じ要訣の中に膝蓋往上提(膝を軽やかに上げて)、両腿似趟泥(泥の中を進むように)とあります。膝が軽やかに上がるのに、脚は泥の中を進むように抵抗感があるとは矛盾しているように感じませんか?
次回の和稽古では腰の回転と脚の働きを通じて身体全体の働きを皆さんと考えて行きたいと思います。
皆さんのご参加を心よりお待ちいたしておりますね(^_-)-☆
守 伸二郎

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