お知らせ

new!
2017-10-132017/11/23開催の甲野陽紀先生の身体の学び場の情報を掲載しました講座詳細
2017-09-292017/11/3,4開催の駒井雅和先生のゴロゴロ計画の情報を掲載しました講座詳細
2017-09-192017/10/21開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細
2017-08-302017/10/2開催の甲野善紀先生の音楽家講座の情報を掲載しました講座詳細
2014-12-282015年より空手講座の新規のお申込みは、停止させていただいております

今後開催予定の講習会

2017/11/18光岡英稔先生の兵法武学研究会
2017/12/10守伸二郎先生のときめき和稽古
2017/12/16光岡英稔先生の兵法武学研究会
2018/2/4小関勲先生のヒモトレ&韓氏意拳講座

受付中のイベント

守伸二郎先生のときめき和稽古

守 伸二郎
2017年10月15日(日)10:00~12:00基本クラス
14:00~16:00応用クラス
16:00~16:45Q&A/自主稽古

(守先生からのメッセージ)

「日本人の身体をテーマにお送りしています和稽古の10月は日本人らしい猫背の姿勢、特に頭の位置に重点を置いて稽古をしてみたいと思います。ほんの少し姿勢が変わるだけでビックリするほど力の伝達などが楽になりますよ!
是非ご体験下さいね(^_-)-☆。」

講師 守 伸二郎

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2017年10月21日(土)13:30~15:30一部
16:00~18:00二部
18:00〜19:00自主練習会

(光岡先生からのメッセージ)

今回のカメカメ企画で行います兵法武学研究会では前回からの引き続き、東南アジア、日本、中国の武術における型、動きを昔から使われている道具・武具を通じて観えて来る古の體と其処から発生する動きを講習会のテーマとして参ります。

現代人である私たちの身体が如何にして『古の體(からだ)』を観なおして行けば良いかを幾つかの型や動き方をヒントに稽古して行き、その“古の身体性や古の身体観”が武術において何のような意味を持つのか等にも触れて参ります。

古の技法や術を追究するにあたって、その時代背景や文化背景と身体的に共感が出来るか否かが実際に其の時代の人たちには出来た技法、術、型の成立など深く関わって来ます。昔の人の身体観や、その體(からだ)で観ていた世界を“想像”だけではなく“體を通じて感じれる”所まで私達を導いてくれる手がかりが『古の型』や『古の名残りを遺す動き方』には有ります。近代から現代に至り変わってしまった私たちの身体で何処まで古の人たちの用いていた技や術を再現できるかは分からないにせよ、そこへ遡るための稽古でしか辿り着けないことは確かです。この様な身体(からだ)から體(からだ)への旅路に御関心のある方、バーチャルな身体から実際に武術の技法、術、型を身と體で感じ取り、『古の體』『古の身体観』を取り戻すことに御関心のある方は是非お越しください。

武術・武道のイメージで未だよく有る身体を壊すような乱暴な稽古は行いません。型や動きを通じて一つ一つの動きを丁寧に稽古して参ります。ご自身で使われてる道具や武具をお持ちの方は、よろしければ御持ちください。そこから観えてくる身体観なども間の時間や、自主稽古の時間に御話させていただきます。

皆様の参加お待ちしております!

講師 光岡 英稔

駒井雅和先生のゴロゴロ計画

駒井 雅和
2017年11月3日(金)18:00~20:00 一人型クラス(套路(型)の紹介
2017年11月4日(土)10:00~11:00ゴロゴロクラス「地面と馴染む」
11:30~13:00クルクルクラス「受け身に挑戦」
14:30~16:00ゴリゴリクラス「ベストボディ計画」

(駒井雅和生からのメッセージ)

「ゴロゴロクラス」

地とからだ全身で戯れ触れて接触への不要な恐怖心を取り去りましょう。

もう地面は怖くない!

クルクルクラスに入る前の準備的クラスです。


「クルクルクラス」

前後左右回転と全方向に対する受け身を実践します。

受け身は転倒という失敗から始まります。

失敗しないという消極的な方法ではなく、結果的な失敗を如何にダメージ少なく乗り切るか?

ここに積極的に受け身を学ぶ意義があるのではないかと思います。

受け身の応用で面白い起き方も紹介できればと思っています。


●昼食(会場で近くにコンビニがあってご飯食べられる場合)

「ゴリ飯講座」

コンビニで買える「ゴリ飯」と「愚か飯」の違いとは何か!

ゴリ期の食事内容を歩きながら公開(笑)

みんなで買い物しましょう!

プライスレス


「ゴリゴリクラス」

ゴリゴリクラスでは中期的計画で「来年の夏、最高のボディになろう」をテーマに

クラスを進めていきます。

来年の夏に向けて始めるのなら、11月から始めるのが実はちょうどよいです。

大まかに11月~1月(甘口)、2月~4月(ぴり辛)、5月~6月(ちょい辛口)、7月(ゴリゴリ!)と

四期に分けた過ごし方と運動法をお伝えします。

受講後に実践するかしないかは、あなた次第!

腕立てができない人生よさらば!


「一人型クラス」

このクラスは私がウマウマ天国台湾にて学習中の保定快跤(バオディンクアイジャオ)に伝わる「跤拳一路(ジャオチェンイールー)」という基本套路(タオルー)を覚えるクラスです。

套路は覚えたら、ひたすら繰り返して練習します。

連続での動作をスムーズに行えるようになることで、組技における「変化」の感覚が身につくことでしょう。

「跤拳一路」01.預備式 02.摩雲式03.右蓋手頓腕 04.高矮速動05.雙摟手 06.右斜打07.左環肘 08.右鎖肘09.左釣攞 10.右大掄臂砸拳11.朝天蓋 12.轟襠…中略…36. 調息収勢。

時間が許せば、その他の内容もご紹介いたします。

日本摔跤協会 駒井雅和

甲野陽紀先生の身体の学び場

甲野 陽紀
2017年11月23日(木・祝)16:20~18:20一般公開クラス 「全身を活かすために末端を動かす」
18:50〜20:50モアクラス 「人助けにも活かせる!触れ方で変わる身体の動き」

(甲野陽紀先生からのメッセージ)

一般公開クラス 「全身を活かすために末端を動かす」

〝末端から身体を動かしてみる〟というシンプルなことで全身の動きやすさを体感することができます。誰でもできる簡単な動きを通して身体に本来備わっている身体能力を再認識してみてください。
 身体の面白さや豊かさを知ったあとには、身の回りの状況に合わせた身体の動きのコツも紹介したいと思っています。講座内での質疑応答の時間も少し長めにとる予定です。


モアクラス 「人助けにも活かせる!触れ方で変わる身体の動き」

触れるところや触れ方によって自分と相手の身体の動きが変わってきます。ちょっとしたことですぐに変わる身体の不思議さを楽しみながら体感していきます。

ただ触れているだけでも面白いのですが、人を介助する場面などを想定してもらうことでよりリアリティもでるため、動作のなかに介助的な要素も入れる予定です。

あくまで触れ方をテーマにした講座なので、介護講座というわけではないですが、介護をはじめとした様々なジャンルに十分応用できる内容にはなると思います。

久々の大阪での講習会ですが多くの方のご参加をお待ちしております!

講師 甲野 陽紀