お知らせ

new!
2018-06-112018/7/21,22開催の中島章夫先生の動作術講座の情報を掲載しました講座詳細
2018-05-242018/6/16開催の光岡英稔先生の兵法武学研究会の情報を掲載しました講座詳細
2018-05-212018/6/30開催の小関勲先生のヒモトレ&韓氏意拳講座の情報を掲載しました講座詳細
2014-12-282015年より空手講座の新規のお申込みは、停止させていただいております

今後開催予定の講習会

2018/9/29(土),30(日)甲野陽紀先生の身体の学び場

受付中のイベント

光岡英稔先生の兵法武学研究会

光岡 英稔
2018年6月16日(土)09:45~12:15ビギナークラス
14:15~16:45ベーシッククラス
17:00~19:30応用クラス

(光岡先生からのメッセージ)

この度のカメカメ企画では前回に引き続き

  • 《はじめての方から参加できるBUGAKU〜ビギナークラス》
  • 《何回かBUGAKU(武学)に出たことがある人向けベーシッククラス》 
  • 《BUGAKU(武学)常連・武術/武道マニア向け応用クラス》三本立てでの開催となります!!

BUGAKU(武学)では武術/武道の所作、型、式、稽古方法などを通じて、自分の身体のことを知って行きます。また、身体のことを知る過程から自身の心の働き、自分でも知らない自分の存在、未だ嘗てない身体の感覚経験などを発見して行きます。

《ビギナークラス》では武術/武道を習う上で私が長年の武術経験から「こだけは必要不可欠」と感じて来た内容を紹介して行きます。自分の身体の捉え方、観方、理解の仕方を武術の所作を通じて実際に稽古しながら習得して行きます。武術/武道を始めたい方、始めたばかりの方、初めて体験する方、こちらへどうぞ!

《ベーシック・クラス》では「退歩のススメ」でも述べていました、異なる「からだ(身体、体、體、軆、軀、躰、骵)」の層を観て行くことを実際に稽古を通じて理解して行きます。また、異なる「からだ」が、異なる武術の体系から呼び起こされることなども体験いただけます。今までBUGAKUでやって来た内容「四方八方」「日本武術における袈裟と逆袈裟の意味」「剣術と体術の関係」「シラットの一人稽古と二人稽古」の復習なども行おうかと考えております。

《応用クラス》の内容は余り明かせませんが、武術/武道、身体の本質に切り込んだ内容になることは間違いありません。ここでは私の方で研究している新たな内容や、私が長年かけ研究してきた武術研究の一端を紹介し、その研究の一端に取り組んで参ります。東南アジア武術、中国武術、日本武術など其々の文化圏にある武術の特徴、利点、弱点などを理解し、如何に異なる文化圏の武術の相互研究をすれば良いのかなどに触れて参ります。この応用クラスでは基礎クラスで培った身体観と集注観を転換し、異なる文化圏の古流武術や伝統武術の所作や稽古方法、型、式などを見直して参ります。

また、最後にQ&Aの時間も設けております。

皆さまの参加、お待ちしております!!

講師 光岡 英稔

小関勲先生のヒモトレ&韓氏意拳講座

小関 勲
2018年6月30日(土)10:00~12:00ヒモ活講座Ⅰ
2018年6月30日(土)14:00~16:00ヒモ活講座Ⅱ
2018年6月30日(土)16:30~18:30はじめての韓氏意拳

(小関先生からのメッセージ)

(ヒモトレ活用講座)

「等身大のカラダを知る」これを知るために考えたヒモトレは、多くの人に愛用されるようになりました。

その最大の理由として、カラダの不調が改善したとか、パフォーマンスが向上下という以前に、

自分で自分のコンディションを判断できるようになってくるところにあります。

そして自分のコンディションを整えるためには、その基準となる「あんばい」が必要です。

「あんばい」とは程よい加減、ちょうど良さという意味合いがありますが、その自分にとってのちょうど良さは身体機能を通して知ることができます。ヒモトレはとてもシンプルでヒモに任せて動くだけ、ヒモを体にゆるく巻くだけですが、その距離感によって観えてくる「等身大のカラダ」は「機能するカラダ」であり、そこに自分だけの「あんばい=主体」が観えてきます。

ここがヒモトレからお伝えしたい事であり、醍醐味です。

老若男女問わずご参加できる体験型の講座となります。症例もいくつかご紹介しますので、スポーツ選手や医療関係者の方にもおすすめです。

ジャンル以前の身体の可能性を感じて頂ける機会となれば幸いです。

カメカメ企画特有のアットホームな雰囲気です。お気軽にご参加ください。

また、ヒモトレは基本と応用に分かれていますが、何度か受講して頂いた方にも基本の講座がオススメです。

(韓氏意拳講座)

韓氏意拳は自然という何とも壮大なテーマを中心に置いている中国武術です。

その体系を通して観えてくる「拳」の性質。そして「生命の本質」を少しでもお伝えできたらと思います。

なぜ静かにしなくてはならないのか、そしてそれがなぜ拳となるのか。

動く前に必須となるものを「站椿(タントウ)」で発見して把握していきますが、「站椿」の意味と条件、その運用についても体認し解説して参ります。

武術経験がない方、初めての方でもご安心して参加して頂ける内容です。

是非多くの人に体感頂きたいと思います。

※4月、5月に韓氏意拳創始者韓競辰老師が来日されましたが、

今回はその時の内容を中心にお伝えしたいと思います。

小関勲

中島章夫先生の動作術講座

中島 章夫
2018年7月21日(土)14:30〜16:30動作術講座Ⅰ 基本クラス
17:00〜19:00動作術講座Ⅱ 応用クラス
19:00〜20:00自主練習
2018年7月22日10:00〜12:00動作術講座Ⅲ セルフケアクラス
14:00〜16:00動作術講座Ⅳ 最新メソッドクラス
16:00〜16:40自主練習

今年もカメカメ企画でみなさんと稽古する機会をいただけて、とても楽しみにしています。

「動作術」ではまっすぐな姿勢を学んでいます。それは重い4〜5キロあると言われる頭を、もっとも楽に支えることができる骨格ポジションのことです。

重い頭を支えるための首、胴体、脚の骨のポジションがあります。そしてその全てを支える足裏接地(フラット接地)があります。

これを「骨なりに立つ」と言います。

「骨なりに立つ」と肩甲骨は背中を滑り落ち、肩が下がり、腕が胴体からぶら下がります。

今回は二日で4講座行います。

講座Ⅰは「四股」「腰割り」「蹲踞」などの伝統的な動作を実習することで、足裏接地、スネを立てる、股関節を動かす、などで骨格ポジションを学び、さらに腕と肩が動くポジションへとつなげます。

講座Ⅱでは、杖術の基本的な操法で足首、膝、股関節、肩甲骨などの可動域を広げていきます。「骨なりに立つ」ポジションをおさらいしながら進めますので、ここからの参加でも十分楽します。

講座Ⅲでは「骨を磨く(骨に触る)」「骨に重さをかける」などの骨入力によって、しっかりと頭を支える骨格ポジションを獲得していく方法を実習します。腰痛、膝痛など、節々の痛みを軽減し、動きを滑らかにするための姿勢を手にいれるためのトレーニングです。

講座Ⅳは、赤ちゃんの動きに学ぶ、大人のための「赤ちゃん動作トレーニング」です。あおむけでの手足バタバタ、腹ばい、四つん這いから立つまでの4つの動作を真似することで、頭を支えるための基本的な骨格ポジションを整えることができます。誰もが行ってきた動作をもう一度思い出すための、究極のリハビリトレーニングです。

以上は表のテーマです。裏テーマは「重心を滑らかに動かす」です。全ての講座で、「重心」と「重心移動」の理解を深める実習を行います。どうか楽しみにしていてください。

講師 中島 章夫