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関根 秀樹
古代技術史・民族文化研究家
福島県石川郡生まれ。
非常勤講師として和光大学「火の人間史」や民族楽器の授業、多摩美術大学「絵の具実習」、桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術」などを講じるが、基本はフリーの研究者&ライター。
古代の発火法や民族楽器、絵の具、染色、食文化、刃物など研究分野は広く、火起こし世界チャンピオン(キリモミ式の最速記録は火種ができるまで4秒)でもある。
「タモリ倶楽部」などテレビ出演も多く、学生だった80年代から全国各地の美術館や博物館などで分野を横断する多彩なワークショップを展開。
古事記や万葉集の記述をヒントに環境汚染のない染色技術の特許を取得。大阪の繊維メーカーを通じて内野(UCHINO)が製品化した「土染めガーゼタオル」は2009年にパリで開かれた国際商品見本市メゾン&オブジェ展でレ・デクベール賞を受賞した。
Honu-Tortuga企画イベント
主な著書
- 『新版 民族楽器をつくる』(創和出版)
- 『縄文生活図鑑』(創和出版)
- 『縄文人になる!』(山渓谷社)
- 『宮沢賢治キーワード図鑑』(平凡社、共著)
- 『焚き火大全』 (創森社、編著)
共著を含めると40冊以上の著書がある